加賀料理技術保存会

03お知らせNews

2026.09.03 イベント情報

石川県・京都府連携事業 登録無形文化財フォーラム開催

 この度加賀料理技術保存会では、令和8年10月4日(日)に小松市のこまつ北電ホールで、石川県・京都府連携事業登録無形文化財フォーラム「加賀料理×京料理─伝統を未来へ─」を開催いたします。

 料理、器、しつらえ、もてなし。
 加賀百万石の歴史と文化に育まれた「加賀料理」は、総合芸術ともいえる食文化です。昨年12月に国の登録無形文化財となった「加賀料理」と、先に登録された「京料理」。そえぞれの土地の風土や歴史に育まれ、今日まで大切に受け継がれてきた二つの食文化が、石川県・京都府連携のフォーラムで出会います。
料理人によるトークショーや盛り付け体験、主人と女将によるパネルディスカッション、ペアリング体験などを通して、料理文化の奥深さに触れてみませんか。

開催概要

日時:令和8年10月4日(日)◆12:30会場 ◆13:00開演(15:00終演予定)
場所:こまつ北電ホール(小松市日の出町1丁目100番 ウレシャス小松2階)
主催:石川県・加賀料理技術保存会
後援:北國新聞社
定員:500名
申込:事前申込制(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料(ペアリング体験のみ有料)

フォーラムプログラム

13:00 式典
13:30 トークショー「家庭で楽しむ和食の知恵」
    ◆ゲスト/笠原 将弘 氏(日本料理「賛否両論」店主)
14:10 パネルディスカッション「次代の担い手が語る加賀料理・京料理の未来」
    ◆ファシリテーター/松村 玲郎 氏(MROアナウンサー)
    ◆パネリスト/髙橋 義弘 氏(瓢亭15代目当主)
           大友 佐悟 氏(大友楼8代目当主)
           鍔 裕加里 氏(つば甚17代目女将)
           梶 あい子 氏(日本料理梶助女将)

体験プログラム①

14:10 盛り付け体験(親子プログラム)
    ◆内容/講師による盛り付けの考えを説明いただいた後、実際に盛り付け体験をしていただきます。
    ◆講師/笠原 将弘 氏(賛否両論)
        梶 太郎 氏(日本料理梶助)
    ◆対象者/小・中学生及びその保護者
    ◆定員/30組60名
    ◆参加費/無料

体験プログラム②

15:15~15:55 ペアリング体験
    ◆内容/石川県を代表する発酵食品2~3品と、南加賀の4酒蔵が醸す日本酒とのペアリングが体験できます。
        実際に味わいながら、石川が誇る発酵食と日本酒の奥深い魅力に触れていただきます。
    ◆講師/森 泰二 氏(料亭まつ家)
        東 祐輔 氏(東酒造)ほか
    ◆定員/60名
    ◆参加費/2,000円
    ※日本酒を提供するため、20歳未満の方は参加できません。
    ※飲酒後の自動車・自転車等の運転はできません。公共交通機関等をご利用ください。
    ※食物アレルギー等への個別対応ができない場合があります。

フォーラム・体験プログラム申込方法

【フォーラムとパネルディスカッション、盛り付け体験の申込はこちら】
https://e-ve.event-form.jp/event/139817/kagaryourisympo
【ペアリング体験の申込はこちら】
https://e-ve.event-form.jp/event/141008/pairing-taiken

◆申込締切/令和8年9月18日(金)
※令和8年9月25日(金)頃までに当選の方のみ、フォーラム・体験プログラム参加の可否を申込代表者宛てにメールで連絡します。

フォーラム・体験プログラムに関するお問い合わせ先

加賀料理技術保存会(info@kagaryori.jp)